『あったらいいねブログ』は、暮らしの中の「こうだったらいいのに」を集めたアイデアノートです。
今回は、デスクワーク中に“自販機の缶をずっと温かく保てたら”というアイデアを紹介します。
仕事の合間にほっと一息。デスクでずっと温かい缶コーヒー
あの一口目の温もりを、最後まで。
午前中の集中タイム、デスクの上の缶コーヒー。
最初はほかほかでも、気づけばすっかりぬるくなっていること、ありますよね。
「仕事中も最後の一口まで温かいまま飲めたらいいのに」――そんな小さな願いを、叶えるアイデアを考えてみました。
デスク専用“ホット缶ホルダー”という発想
自販機で買ったホット缶を、そのまま温かく保てるデスク用のホルダー。
仕組みはシンプルで、底面のプレートが低温でじんわり温め続けてくれるイメージです。
温めすぎず、「ぬくもりが続く温度」をキープできるのが理想です。
USB接続でどこでもほっこり
パソコンやモニターのUSBポートにつなぐだけでOK。
電気代もわずかで、オフィスでも自宅でも使えます。
お気に入りのマグウォーマーのように、缶コーヒー専用サイズに設計すればぴったり。
デザインにもこだわりたい
仕事中のデスクに馴染むように、木目調やマットブラックなど落ち着いたデザインを。
LEDで「保温中」を知らせたり、タイマー機能をつけたりすれば安全性もアップ。
冬場だけでなく、通年で愛用できるアイテムになりそうです。
ちょっと便利な追加アイデア
- 缶のサイズに合わせて高さを調整できるアダプター付き
- スマホ充電もできるUSBハブ機能つき
- 底面に滑り止め+転倒防止リングで安心設計
実際に近い商品も
- USBドリンクウォーマー:コーヒーや缶に対応した定番モデル。
- Hot Holder(Makuake):持ち運びできる温感ホルダー。自販機缶にも対応。
- 車載用ドリンクウォーマー:オフィスデスクでも応用できるアイデア。
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まとめ
寒いオフィスでも、デスクの上に置いた缶コーヒーがずっと温かいだけで、気持ちがふっとほぐれる。
そんな小さな心地よさが、仕事の合間のリフレッシュにつながるかもしれません。
“あったらいいね”は、デスクの上の小さな温もりから。
あなたの「あったらいいね」も、ぜひコメントで教えてください。


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