まじかー…!朝から白い雪景色
「まじかー…!」朝の忙しい時間、洗濯機のふたを開けた瞬間に思わず叫んでしまいました。中は真っ白。よく見ると、服のあちこちに細かい紙くず。そう、ポケットに入れっぱなしだったティッシュをそのまま洗ってしまったんです。
しかも別の日には、子どもが「お手伝いするー!」と張り切ってくれた朝。嬉しい気持ちはそのままに、入れてくれたのは……まさかのおむつ。洗濯機の中はゲル状のポリマーがふわふわと舞う“雪原”状態に。
「なんでこれ入れちゃったの…?」と思いながらも、一生懸命やってくれたことを思うと、怒るにも怒れない</strong。結局「ありがとう、でも次からは一緒に確認しようね」としか言えませんでした。ほろ苦くて、でも温かい思い出になりそうな瞬間。でもその場は本当に焦りますよね。
ティッシュを一緒に洗ってしまったときの対処法
- まずは乾燥!濡れたまま取らない
濡れたティッシュは繊維に深く入り込みます。まずは乾燥機を軽くかけるか、自然乾燥で完全に乾かしましょう。乾いてから取り除くと取りやすくなります。 - コロコロ・ガムテープで根気よく除去
乾いた状態で粘着テープ(コロコロ)を使ってペタペタ取るのが一番きれいです。洋服ブラシや掃除機のブラシノズルも活用できます。 - 静電気防止スプレーで仕上げ
最後に静電気防止スプレーを軽く吹きかけると、細かい紙くずの再付着が防げます。柔軟剤でも代用できます。 - 洗濯槽の掃除も忘れずに
洗濯槽内にティッシュ片が残ることがあるため、すすぎ1回+脱水1回を回して槽内をリセットしてください。
おむつを一緒に洗ってしまったときの対処法(怒れないあの朝のために)
おむつの中に含まれる高吸水ポリマーは水を吸ってゲル化します。ティッシュより手強く、槽内や衣類にびっしり付着することが多いです。以下の順で落ち着いて対処しましょう。
- まずは大きなポリマーを手で取り除く
新聞紙や古いタオルで表面のゲルをすくい取ります。排水口やフィルターの詰まりに注意してください。 - 洗剤なしで“すすぎ+脱水”を1サイクル
洗剤を入れずに水だけで1サイクル回すと、ポリマーが流れやすくなります。 - 仕上げに洗濯槽クリーナー
残った微細なゲルを除去するため、槽洗浄モードや市販の洗濯槽クリーナーで仕上げます。 - 衣類はもう一度洗い直す
ポリマーが取れたら、洗剤を入れて通常どおりに再洗濯して完了です。
POINT:焦って不用意にこすったり強く引っ張ると衣類が傷みます。まずは「乾かす」「すくう」「すすぐ」を順に行うことを優先しましょう。
あったらいいな!こんな“救世主アイテム”
二度と同じ目に遭わないために、あったら嬉しい未来のアイデアをピックアップ。
- ポケット検知センサー付き洗濯機 — 赤外線や小物検知センサーでポケット内の異物を検出して「ピピッ!」と知らせてくれたら心強い。
- ティッシュ分解スプレー(酵素系) — 濡れた紙を繊維から分離・分解してくれるスプレーがあれば、洗濯前の安心感が段違い。
- おむつゲル吸着フィルター — 洗濯槽に入れておくタイプのシートでポリマーをキャッチ。後処理が劇的に楽になります。
実在の便利グッズ(参考)
※下は「似た用途で使える」市販アイテムの例です。実際に導入する際は製品説明を確認してください。
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- ティッシュ汚れに便利!コロコロ粘着クリーナー
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- 洗濯マグちゃん(抗菌+汚れ予防)
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- ドラム式対応 洗濯槽クリーナー
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関連記事(内部リンク):
この記事が「まじかー!」な朝の救世主になればうれしいです。次に同じことが起きたら、この記事を思い出して落ち着いて対処してくださいね。


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