あったらいいな!お湯が出るまでの水を無駄にしない“自動回収システム”
冬の朝、顔を洗おうと蛇口をひねると、しばらく冷たい水がジャーッ…。
「この水、絶対もったいないよね」と思いながらも、そのまま流すしかない日々。
とくにキッチンや洗面所、シャワーは毎回これの繰り返し…。
そんな時にふと感じました。“お湯が来るまでの冷たい水を、自動で回収して再利用できたら最高じゃない?”
◆ こんな蛇口システムがあったら便利!
お湯が出るまでの間だけ、水を専用タンクに自動的に回収。
温度センサーが「まだ水が冷たい」ことを検知して、通常の排水とは別ルートへ流してくれる仕組みです。
- 水温センサーが“冷たい水”を検知
- タンクへ自動で回収
- お湯になったら通常の蛇口へ自動切り替え
- ためた水は植物の水やり・掃除・加湿器に再利用できる
- スマホアプリで「今日節水した量」が見える化
「気づいたら1日で2〜5リットル節約できる」なんてことも!
毎日の小さなムダが、積み重なると大きな節約につながります。
◆ 似た商品(実際にあるもの)
完全に同じ仕組みではないけれど、近い役割を持つ節水グッズはいくつかあります👇
● 即湯システム(お湯がすぐ出る給湯設備)
お湯が届くまでの待ち時間をほぼゼロにする設備。リフォーム向けですが参考に!
● 節水シャワーヘッド
水の量を減らしつつ、勢いはそのまま。待ち時間のムダも軽減。
● 蛇口に取り付ける節水アダプター
キッチンでも洗面台でも使える手軽な節水アイテム。
◆ まとめ
お湯が出るまでの「もったいない水」を自動で回収して、掃除や植物の水やりに再利用できれば、生活はもっと快適に。
毎日使うものだからこそ、小さな“ストレスのない快適さ”を実感できるアイデアです。

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